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自然溢れる大都会で幾千の星を~オーストラリア・パース~

Posted by 星空メッセンジャー:Barnards_Yuta on 03.2013 オーストラリア   0 comments   0 trackback
エアーズロックから飛び立ち、西の都パースまで来た。
ここにはこの業界に携わってからの先輩がワーホリに来てるので会いにきた。

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パースは気候も穏やかで、泊まらせてもらったシェアハウスの居心地も良く2週間近くも滞在してしまった。
でもその分、星を見る機会も多くて、それらを一つずつ紹介して行こうと思う。


まずパースの街が見渡せる夜景スポットにつれてってもらったときのこと。
やはり街の明かりは都市だけあってものすごく明るい。

しかし12月だったので明るい星座たちがかなり空に上っていた。
早速シャッターを切ってみる。
それがこの一枚。

R0019660.jpg


夜景と星がうまくコラボしたときは本当に美しいと思う。
自分のカメラの腕はまだまだx100だが、ここの夜景が素晴らしいのは事実だ。


別の日にはパースから車で数時間の場所にあるジンジン天文台という場所に行った。
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敷地も広く大きい天文台で、夜には星の話と望遠鏡を使って惑星や星団を見せてくれた。
そして何より収穫だったのはその帰り道。

天文台は街の明かりを避けるために郊外に建てられることが多いんだけど、
そうとなれば夜はたくさんの星が見える。
天文台から少し離れ、車を降りて撮った写真がこれら。

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星の中に包まれてるくらいの多さ。
生で見てると本当にいつの間にか時間が過ぎてしまう。


最後はちょうど12月に活発になるふたご座流星群を見るために、
パースの街で散歩しているときに出会えた友達とまた街から1時間くらい離れた山の中にいった。
街の灯りが遠くに見えて、かつ星もたくさん。
パースに住んでいるからこそ知っている場所に連れてきてもらえて感謝の気持ちが一杯だった。

R0020511.jpg

流星がカメラに入ることを祈りつつ、写真を撮り続けた。
そして。。。。

R0020532_convert.jpg

見えずらいけど、下のほうと右上に微かな線が!!!
初めての流星を写真で捉えられた!!

撮ったときはデジカメの小さいモニターでは確認できなくて、
帰ってからパソコンで確認できたときは思わず

「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」

と叫んでしまった。笑
でももっと精進しなきゃと反省と難しさを感じた方が大きかったな・苦笑


オーストラリアの西は自然がかなり残っていて、そういうのが好きな人はオススメの場所だという。
今回はパースだけだったけど、もう少しゆっくり時間をかけて西を回ってみたい。
もちろん星を撮りながら。
特に今回行ったピナクルズは今思えば星と一緒に撮ってみたいモチーフだったなぁ。

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オーストラリアの雄大な土地で星空を見上げるといつもよりさらに広く空が見えるし、
ゆったりと星を眺められる気がする。

今回紹介した場所は治安的にも勿論心配なし!
ただ車があった方がいいのは確実!笑

もし西オーストラリアに行く予定がある人はその自然を満喫しながら、
少しでいいので夜空を見上げてみてほしい。

星もその自然のひとつなのだから。

R0020078.jpg



そのほかのパースの写真はこちらから。

世界一周_2ヶ国目_オーストラリア_パース
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431218323632810.1073741833.100002339378049&type=1&l=337504cc80

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至高の輝き・皆既日食~オーストラリア・ケアンズ~

Posted by 星空メッセンジャー:Barnards_Yuta on 28.2013 オーストラリア   0 comments   0 trackback
昔からいつか来てみたいと夢描いていたオーストラリア。
一大陸一国家でなんといってもその雄大さに惹かれていた。

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しかし世界一周する人の中には、物価が高い、空路が高いなどさまざまな理由で敬遠されがちな国でもある。

そんなオーストラリアに今回の旅で来れたのはなんだか運命を感じる。
なぜなら、天文に携わる人になら一大イベントである「日食」があるからだ。

ケアンズから車で数時間離れた山の奥で「Eclipce Festival」という音楽フェスティバルが開かれるのだ。
音楽に浸りながら日食のときを待つ、俺にぴったりのフェスだと思った。
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到着して数日は街で他の仲間を待つために待機。
その間にいろいろ散策した。

欧米らしい食事や町並み。
大学のときにフィンランドに行ったことあるけど、
こうやった豪快さがわかる欧米系の国は初めてだった。
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そしてそれ以上に俺にとってはまず星。
泊まった場所は海のすぐそばのエスプラネード通り沿いの安宿で、
すぐそばに絵葉書でみる風景があった。
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夜はそこに星を撮りに出てみる。
オリオン座が出ていたがしばらく見つからなかった。
それは南にいて、日本よりはるか上、頭の上に見えるからだった。
「南半球にいるんだなぁ。。。」としみじみ思った。
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少し歩いてみると、同じく日食フェスティバルの待機者っぽい集団が、待ちきれないように浜辺で音楽をかけて踊っていた。
それも今しか撮れないひとつのケアンズの風景だと思い写真を撮る。
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そんな感じで数日を過ごし、友達と再会を果たし、日食フェスに望んだ。


場所は荒涼とした感じの場所に今だけのフェス空間が構築されたという雰囲気。
どくどくの雰囲気にわくわくし、昼間はライブやワークショップなど楽しみながら、常に日食を眺めるために最適の位置をロケハンしていた。
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そして当日が来た。
6時くらいから始まる日食に向けて、3時前に起きて見定めていた場所に向かいカメラなどセッティング。
まだ余り人が来てなくて理想どおりの場所が確保できた。
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明るくなるにつれて、人がつまり熱気も高まってきた。
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実は日食は3年前の2009年に中国に見に行ったことがある。
しかし薄曇りになってしまい満足に見れてはいなかった。

そこからの気分の高揚は言葉ではなかなか表せない。
そして3年越しの日食をついにこの目で見た。

その瞬間は言葉では表しきれない。
ぜひ写真と動画で。

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皆既日食直前~皆既瞬間


最高のロケーションで、最高の日食が見れた。
3年前無事に見れてなくてよかった。
この眼に映ったあの輝きは一生忘れることはできないだろう。


星空メッセンジャーとして最高の一歩を踏み出せた気がした。
ちなみにこのイベントから月刊星ナビの連載も始まった。


自分をここへ運んでくれた道標はいつも周りの人が持っていてくれた。
自分の運命をここに導いてくれた多くの方に本当に感謝します。


オーストラリア・ケアンズの他の写真はこちらから。

世界一周_2ヶ国目_オーストラリア_ケアンズ皆既日食
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プロフィール

星空メッセンジャー:Barnards_Yuta

Author:星空メッセンジャー:Barnards_Yuta
このブログでは世界一周中に訪問した都市での星空や星景写真撮影秘話などを紹介していきます☆



『星空メッセンジャー』とは?


2012年10月28日~世界中の星空を巡る地球一周の旅に出るときに、
旅先から多くの人に星空の素晴らしさを届けたい、そこから受けたメッセージを届けたいという想いから考案&命名。


星語りを「何時でも何処でも今すぐ此処でも」をモットーに現在も野外、学校、公民館ライブハウスなど場所を問わず星活中☆

経歴:
天文誌コラム連載/カナダWHオーロラガイド/プラネタリウムカフェ/長野星空ガイド/プラネタリウム解説員/自称野外フェス専属星空案内人

情報発信媒体:
FB、Twitter、Instagram、LINE、Tumblr:ユーザーネーム「barnards_yuta」

趣味は星グッズ収集、ギター、観葉植物を育てること。


このブログでは訪問都市での星空や星景写真撮影秘話などを紹介していきます。

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