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異国の同郷で見上げた星空~マレーシア・クアラルンプール~

Posted by 星空メッセンジャー:Barnards_Yuta on 27.2013 マレーシア   0 comments   0 trackback
シンガポールから陸路でマレーシアの首都クアラルンプールまで。
相変わらず雨季は続いている。
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「本物の星が見えないときはプラネタリウム」という自分の合言葉をモットーに待ちの中心にあるプラネタリウムへ。
そこにはなんとイスラムの建築様式に沿って作られた美しいプラネタリウムがあった。
(詳しくは星ナビ○月号の記事にて)
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マレーシア人はとても優しく、丁寧に色々な話をしてくれた。
また異国の同志たちと心を通わせることができた気がしてうれしかった。
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夜はやはり星空を見たい、写真を撮りたいと街を徘徊する。
少しびくびくしていたが治安は悪くなさそうだった。
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しかしその代償とも言うべきか、とにかく街は明るい。
(世界一周を終えて思うことは「治安がよい=街が明るい=星が見えない」という図式が大体当てはまるということ・苦笑)

名所のペトロナスツインタワーはこれでもかというほどまばゆく輝いており、他も夜までネオンが光っている。
眠らない街だった。
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仕方なく帰ったときにゲストハウスに屋上があるのを思い出した。
上がってみると街の明かりを遠くに見ながら、少しだけ明るい星たちが見えた。
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暗くなれば星が見える=改めて街の灯りが星を見えにくくしていることを実感した。

今回、この「屋上がついている宿を選ぶ」ということに気づけたのは、今後街で星を撮影していくというときに役に立つ、重要な発見だった。
治安が悪いところの場合は何よりだし。



この思いのほか明るいマレーシアの星を見て、
明るい東京の空を思い出した。

海外に来ても星空で故郷を思い出せた。
空は曇りがちなままだったけど、少しだけ気持ちが晴れた。


やっぱり星空は自分と世界を繋いでくれている。
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そのほかマレーシアの写真はこちらから。

世界一周_6ヶ国目_マレーシア_KL
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431995883555054.1073741852.100002339378049&type=1&l=3dce4ebbaf

世界一周_6ヶ国目_マレーシア_マラッカ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.432004543554188.1073741853.100002339378049&type=1&l=34d0fa05c0

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天体望遠鏡で覗く出会いと再会~シンガポール~

Posted by 星空メッセンジャー:Barnards_Yuta on 22.2013 シンガポール   0 comments   0 trackback
インドネシアからシンガポールへ。
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ここには小学校中学校時代の友人がいて、その友人に会いにいった。
彼とはなんやかんや中学または成人式以来で、実に10年近く月日が経っている。

彼はもう結婚していて、子供もいて立派な家庭を築いてる。
それでも一度話せば、昔話からお互い昔の感覚に戻り、
リトルリーグで一緒にいた頃の気持ちが蘇っていた。

旅先で懐かしい友達と会えるのは本当にうれしい。
会えてよかった。本当にありがとう。
その気になれば、いつだってこうやって僕らは繋がれるんだなぁ。
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肝心の星空のほうは、治安などはほとんど大丈夫だったが、
ここでもインドネシアから引き続き雨季なのと、やはり大都市シンガポールの街の明るさが立ちはだかった。
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そんななかここシンガポールにも天文台があり、夜に観望会をしているということで行ってきた。
料金は無料。家族連れや子供たちもやってきていた。
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望遠鏡の置いてあるドームに入る前に、きらりと明るい星・木星が見えたのが印象的だった。
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そして望遠鏡で観測しているのはまさにその星であった。
その星は木星。太陽系最大の惑星。
久しぶりの大型望遠鏡を覗き込んで木星を堪能した。
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嬉しかったのはそのあとスタッフに話しかけると他のスタッフも集まってきて色々と話が盛り上がったことだ。
言葉も完璧には通じない、人種も違う。
その人たちと星だけを頼りに繋がりあうことができる。
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星は立派なコミュニケーションのツールになるんだ。
よい気持ちで家路に着く。

木星すらもう見えないほど曇り始めていたが、
キラキラとした異国の天文人に会えて心が軽くなっていた。

ありがとう。
星と仲間とシンガポールに、シンガポールスリングで乾杯。

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そのほかシンガポールの写真はこちらから。

世界一周_5ヶ国目_シンガポール
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431987593555883.1073741851.100002339378049&type=1&l=cbbb91ab2f



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南の島でビンタンを求めて~インドネシア・ジョグジャカルタ→バリ島→ギリ島→ウブド~

Posted by 星空メッセンジャー:Barnards_Yuta on 16.2013 インドネシア   0 comments   0 trackback
インドネシアを東へ縦断していく。
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ジョグジャカルタでは3日ほど滞在し、ボロブドゥール遺跡などの観光地を回った。
しかし雨季のためやはり星は見えず。。
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その後は念願のバリ島へ。
南の島に行ってみたかったのだ。
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星が見えるスポットを探しに夜、島をバイクで走ったがポリスに捕まったりして散々だった・笑
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ビーチに行くと雨季とクタの欧米化された町並みで町灯りが明るかったため星は見えないものの、月が明るい時期だったので少し写真が取れた。
南の島と月は相性いいなぁ。
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その後はバリ島から船でギリ島へ。
時期的にもここで年を越すことに決めた。
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海へは宿から歩いて5分だし、治安は大丈夫そうなので夜は毎日散歩したが、やはり星はなかなか見れず。。
特に滞在したギリトラワンガンは他のギリメノ、ギリアイルと比較して一番欧米向けに発展した島だったので明るかった。
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そして何より雨季。
これに関しては自分の調査不足と認識不足だと思った。
旅をすること自体にいっぱいいっぱいで雨季のことに目が向いていなかった。

一日だけ星が見えた日は写真を撮り、やはりオリオン座の高度の高さに南の島にいることを実感した。
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ほとんど星が見えなかった自分を慰めてくれたのが、
インドネシアのビール・ビンタン(=星)ビール。
毎晩おかげで毎晩こいつにお世話になってしまった・笑い
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また年越しイベントをやるバーが大晦日の日だけ開いたがその名前が「Super Nova」という名前でなんとか自分がそこにいる意味を見出すという精神的にギリギリで自分を繋ぎとめてた。
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大晦日の日は美しい夕焼けを見れて、そして朝日も微妙な曇り空ながら見えて、こうやって新年が始まった。

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あけてからはすぐウブドへ移動。
ウブドでもほとんどが曇り空の毎日。
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天体家としては惨敗のインドネシアの旅であった。



そのほかのインドネシアの写真はこちらから!


世界一周_4ヶ国目_インドネシア_ジョグジャカルタ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431437393610903.1073741839.100002339378049&type=1&l=d3beacf1d6

世界一周_4ヶ国目_インドネシア_バリ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431443390276970.1073741840.100002339378049&type=1&l=c3a8052a22

世界一周_4ヶ国目_インドネシア_ギリ諸島
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431449310276378.1073741841.100002339378049&type=1&l=8c79fb7be1

世界一周_4ヶ国目_インドネシア_ウブド_テガララン散策、他
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431896740231635.1073741847.100002339378049&type=1&l=f9bb61b8b8

世界一周_4ヶ国目_インドネシア_ウブド_ネカ美術館、ケチャ他
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431907776897198.1073741848.100002339378049&type=1&l=40533daf9e

世界一周_4ヶ国目_インドネシア_ウブド_タナロット寺院へ他
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431918873562755.1073741849.100002339378049&type=1&l=a8a42bd0ce




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発展途上国で星が繋いでくれた出会い~インドネシア・ジャカルタ~

Posted by 星空メッセンジャー:Barnards_Yuta on 03.2013 インドネシア   0 comments   0 trackback
オーストラリア・パースからインドネシアのジャカルタへ。
大学時代の友人がいて、その友人に会うためにこの国来た。

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しかし星に関してはインドネシアは雨季に入っており、絶望的だった。
おまけに想像していたよりもジャカルタはずっと都会だった。

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本当の星が見られないのならば、せめて星の神話入手だ。
ということでジャカルタにプラネタリウムがあることを知り、訪問した。

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昔ながらの機械式で、神話はギリシャ神話になぞらえた話であった。
しかし驚いたのはお客さんの反応で、日本なら静かに見るところを星座の姿が現れるたび、惑星のスライドが現れるたびに大歓声と拍手が起こっていた。
その模様についてはかつて星ナビの連載で詳しくレポートした。

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終わった後、スタッフに声をかけて自己紹介をすると、別室に通してくれていろいろ話すことができた。
また帰りにお土産をくれて、見送ってくれた。

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遠い異国の地でこんな優しさを受けられるなんて感激だった。
「星に携わるものに悪い人はいない。みんな繋がれる。」
そんな信念を心で反復していた。


星自体は見れなかったけど、星を辿って星を繋ぐように人と繋がっていけること。
それがジャカルタで見ることができた大きな希望の星だった。

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そのほかのインドネシア・ジャカルタの写真はこちらから。

■世界一周_4ヶ国目_インドネシア_ジャカルタ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431417176946258.1073741838.100002339378049&type=1&l=fec00f7c6f



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自然溢れる大都会で幾千の星を~オーストラリア・パース~

Posted by 星空メッセンジャー:Barnards_Yuta on 03.2013 オーストラリア   0 comments   0 trackback
エアーズロックから飛び立ち、西の都パースまで来た。
ここにはこの業界に携わってからの先輩がワーホリに来てるので会いにきた。

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パースは気候も穏やかで、泊まらせてもらったシェアハウスの居心地も良く2週間近くも滞在してしまった。
でもその分、星を見る機会も多くて、それらを一つずつ紹介して行こうと思う。


まずパースの街が見渡せる夜景スポットにつれてってもらったときのこと。
やはり街の明かりは都市だけあってものすごく明るい。

しかし12月だったので明るい星座たちがかなり空に上っていた。
早速シャッターを切ってみる。
それがこの一枚。

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夜景と星がうまくコラボしたときは本当に美しいと思う。
自分のカメラの腕はまだまだx100だが、ここの夜景が素晴らしいのは事実だ。


別の日にはパースから車で数時間の場所にあるジンジン天文台という場所に行った。
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敷地も広く大きい天文台で、夜には星の話と望遠鏡を使って惑星や星団を見せてくれた。
そして何より収穫だったのはその帰り道。

天文台は街の明かりを避けるために郊外に建てられることが多いんだけど、
そうとなれば夜はたくさんの星が見える。
天文台から少し離れ、車を降りて撮った写真がこれら。

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星の中に包まれてるくらいの多さ。
生で見てると本当にいつの間にか時間が過ぎてしまう。


最後はちょうど12月に活発になるふたご座流星群を見るために、
パースの街で散歩しているときに出会えた友達とまた街から1時間くらい離れた山の中にいった。
街の灯りが遠くに見えて、かつ星もたくさん。
パースに住んでいるからこそ知っている場所に連れてきてもらえて感謝の気持ちが一杯だった。

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流星がカメラに入ることを祈りつつ、写真を撮り続けた。
そして。。。。

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見えずらいけど、下のほうと右上に微かな線が!!!
初めての流星を写真で捉えられた!!

撮ったときはデジカメの小さいモニターでは確認できなくて、
帰ってからパソコンで確認できたときは思わず

「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」

と叫んでしまった。笑
でももっと精進しなきゃと反省と難しさを感じた方が大きかったな・苦笑


オーストラリアの西は自然がかなり残っていて、そういうのが好きな人はオススメの場所だという。
今回はパースだけだったけど、もう少しゆっくり時間をかけて西を回ってみたい。
もちろん星を撮りながら。
特に今回行ったピナクルズは今思えば星と一緒に撮ってみたいモチーフだったなぁ。

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オーストラリアの雄大な土地で星空を見上げるといつもよりさらに広く空が見えるし、
ゆったりと星を眺められる気がする。

今回紹介した場所は治安的にも勿論心配なし!
ただ車があった方がいいのは確実!笑

もし西オーストラリアに行く予定がある人はその自然を満喫しながら、
少しでいいので夜空を見上げてみてほしい。

星もその自然のひとつなのだから。

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そのほかのパースの写真はこちらから。

世界一周_2ヶ国目_オーストラリア_パース
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.431218323632810.1073741833.100002339378049&type=1&l=337504cc80

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プロフィール

星空メッセンジャー:Barnards_Yuta

Author:星空メッセンジャー:Barnards_Yuta
このブログでは世界一周中に訪問した都市での星空や星景写真撮影秘話などを紹介していきます☆



『星空メッセンジャー』とは?


2012年10月28日~世界中の星空を巡る地球一周の旅に出るときに、
旅先から多くの人に星空の素晴らしさを届けたい、そこから受けたメッセージを届けたいという想いから考案&命名。


星語りを「何時でも何処でも今すぐ此処でも」をモットーに現在も野外、学校、公民館ライブハウスなど場所を問わず星活中☆

経歴:
天文誌コラム連載/カナダWHオーロラガイド/プラネタリウムカフェ/長野星空ガイド/プラネタリウム解説員/自称野外フェス専属星空案内人

情報発信媒体:
FB、Twitter、Instagram、LINE、Tumblr:ユーザーネーム「barnards_yuta」

趣味は星グッズ収集、ギター、観葉植物を育てること。


このブログでは訪問都市での星空や星景写真撮影秘話などを紹介していきます。

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